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◆ 「子育て」と「ログハウス」の不思議な関係 ◆
「子育て空間☆Cocoログハウス」では、
「子育て」に関するフレッシュな体験談と
「ログハウス」についての情報を紹介していきます。
2歳の女の子をもつパパの視点で書かれた、実体験レポートです。
ログハウスで子育てするようになった経緯や
実際の住み心地などもくわしく紹介していきます。
■ まず、はじめに・・・
「子育て」と「環境」の話
突然ですが、みなさんは『オオカミに育てられた少女』の話を
ご存知ですか?
そう、アマラとカマラという2人の少女の話です。
1920年、インドの森林でオオカミに育てられた2人の少女が
「発見」されました。
発見者のシング牧師夫妻がこの2人を引き取り育てることにしました。
推定年齢1歳半の少女はアマラ、8歳の少女はカマラと
名付けられました。この2人の少女は、姉妹ではなく、
別々の時期にオオカミに連れてこられ、同じ洞窟で一緒に
育てられたと推測されました。
この2人は、発見当時オオカミと同じ行動をとったそうです。
走るときは四つ足で、血のついた生肉を好んで食べ、
ミルクを飲むのも地面に置かれた皿をなめるように・・・。
そして夜は遠吠えをするなど、
まさにオオカミそのものだったそうです。
年少のアマラは発見後1年あまりで死んでしまいましたが、
年上のカマラはその後も9年間生き続けました。
カマラはシング牧師の献身的な養育にもかかわらず、
結局17歳で亡くなるまでに、3〜4歳児の知能しかなかったそうです。
言葉も40語程度しか話せなかったようです。
アマラとカマラにとっては、オオカミが保護者、つまり「親」でした。
洞窟から「救い」出された2人の少女にとっては、
本当は洞窟でオオカミと一緒に暮らしていたほうが
幸せだったのかもしれません。
このことから、人間が人間らしい生活をするために、
乳児期・幼児期の「環境」がいかに大切かがわかります。
そして、子育てや教育においては、
いかに「親」の存在が大きいかということもわかります。
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「子育て空間☆Cocoログハウス」では、
こうした“親”や“環境”といった点にスポットをあてました。
全ページの内容は私が実際に体験し、感じ、考えたことが中心です。
子どもが大好きなパパの視点からとらえた、
「子育て」と「ログハウス」に関する実体験レポートです。
私の願いは、ただ一つ!
・・・“だれかの役に立ちたい”ということ。
そんなことをいつも考えています。
そんな想いから、このサイトを作りました。 |
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・子育て中のパパやママの励みになりたい!
・これから子育てをする若いカップルの参考になりたい!
・そして、すでに子育てを卒業されているお父さん・お母さんに
「あの頃のなつかしさ」を!
・・・そんな想いで、【子育て編】は展開していきます。
さらに、
・ログハウスに憧れを抱く多くの人に知らせたい!
・私たちがそうであったように、
実際のログオーナーの率直な感想を伝えたい!
・「子育てのための空間として、ログハウスもいいですよ」って
提案したい!
・・・そんな願いから、【ログハウス編】はヒートアップしていきます。
このサイトが、みなさんに
勇気とほんのちょっとの笑いを提供しますように・・・。
それでは、「子育て空間☆Cocoログハウス」へどうぞ!
左のメニュー、または下の→からお進みください。
お時間の許すかぎり、ごゆっくりとお過ごしください。
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